🔵 Session Range Display セッションレンジ表示

Session Range Display

¥2,980 Indicator
Chart Preview — Session Range Display
Session Range Display

こんなトレーダーへ

  • 東京/欧州/NYの**セッションブレイク戦略**を扱う裁量派
  • 「セッション高安を抜けてからエントリー」という前提条件を持つ方
  • ロンドンフィックス・NYオープンなど**時間帯依存**の値動きを観察したい方
  • 複数銘柄で**時間帯ごとのボラ差**を比較したい方

このインジケーターが解決すること

セッション戦略で「東京の高安はいくらだったか」「欧州はどこまで動いたか」を毎回手で測るのは煩雑です。本インジは東京・欧州・NYの3セッションについて、当日のレンジ高安を矩形で自動描画し、数値ラベルで明示します。

主要機能

  • 東京・欧州・NYの当日レンジを **3色の矩形**で描画
  • 各レンジ右上に **H:xxx L:xxx** の数値ラベル
  • セッション時間は **UTCでパラメーター化**(DSTやブローカー時刻差に応じて調整可能)
  • セッション色を個別指定(既定: 東京=黄/欧州=青/NY=橙)
  • AccessRights = None(外部接続なし・cTrader Storeポリシー準拠)

主要パラメーター

東京開始時(UTC)
デフォルト: 0
東京セッション開始時刻 (0-23)
東京終了時(UTC)
デフォルト: 6
東京セッション終了時刻 (0-23)
欧州開始時(UTC)
デフォルト: 7
欧州セッション開始時刻 (0-23)
欧州終了時(UTC)
デフォルト: 15
欧州セッション終了時刻 (0-23)
NY開始時(UTC)
デフォルト: 13
NYセッション開始時刻 (0-23)
NY終了時(UTC)
デフォルト: 21
NYセッション終了時刻 (0-23)

セットアップの流れ(3ステップ)

1
購入後、購入者専用エリアから .algo をダウンロード
PayPal決済完了後、専用URLで Session Range Display.algo を取得します。
2
cTrader にダブルクリックでインストール
.algoファイルをダブルクリックすれば cTrader が自動認識・登録します。
3
チャートに追加して設定値を調整
推奨銘柄のチャートに追加し、パラメーターを使い方に応じて微調整します。

セッションレンジ表示 を購入する

¥2980

買い切り / 無期限利用 / .algoファイルを購入者専用エリアからDL

ℹ️ PayPal決済画面では 「¥2,980 JPY」 の金額のみ表示されます(PayPalの仕様)。領収書・購入確認メール・取引明細には 「Session Range Display」 と明記されます。

動作環境: cTrader 4.x 以上 / AccessRights.None で安全動作

よくある質問

  1. ブローカーのサーバー時刻がUTCと異なる場合は?
    cTrader の Server.Time は通常UTCですが、ブローカーによってはGMT+2/+3の場合があります。パラメーター値を実情に合わせて調整してください。
  2. 夏時間(DST)への切替は自動?
    自動切替はしません。DST移行時にパラメーターを手動調整してください(実運用上、季節ごとに1回の調整で済みます)。
  3. 既存セッションインジとの違いは?
    単純な縦線インジが多い中、本インジは**矩形+数値ラベル**で当日のレンジ範囲を視覚化することに特化しています。